九州産の無農薬米や特別栽培米の玄米ならおまかせ

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給食は文化も伝える

【給食は文化も伝える】 前回の、味噌汁が好きな中学生の話はいかがでしたか。 ところで、学校の用務員は給食をタダで食べられると思っている人がいるようです。もちろんそんなことはなく、給食費をちゃんと払っています。 献立は生徒 …

ご飯茶わんの米粒

皆さん、こんにちは。 食をとおして「幸せ」をお届けする お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です! 今や、節分に恵方巻きを食べるのが一般化され多くの家庭で食べられたことと思います。 お米を売るものとして、米の …

【味噌汁とご飯の湯気のむこうに】

みなさんはじめまして。福岡県内の中学校で用務員をやっている川原藤楽空(かわらふじ・がく)といいます。昭和28(1953)年生まれですから、これを読んでいる人の父親か叔父(おじ)くらいでしょうか。 梶谷米穀店の梶谷登さんと …

一汁一菜でよいという提案

「一汁一菜でよいという提案」 土井善晴 料理研究家であり、フードプロデューサーである土井善晴さん。 日本古来の「一汁一菜」を通して現代日本の食文化の見直しを提言する一冊。一汁一菜(ご飯+具沢山の味噌汁)の具体的な実践法を …

お正月、心あらたに

なぜ正月はめでたいのか 一年の節目としての「お正月」は、最も大切な日本の行事だと感じます。 元旦に、今年の決意を考える方も多いと思います。新鮮な気持ちで新年を迎え新たな気分になりますよね。昔は元旦に年神様「祖先の霊が田や …

日本人の命の源は、やっぱりお米

皆さん、あけましておめでとうございます。 食をとおして「幸せ」をお届けする お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です! つくづくお米は偉いと思います 稲作が大陸から日本に伝わったのは縄文時代中期と言われており …

しめ縄

皆さん、こんにちは。 食をとおして「幸せ」をお届けする お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です! 年末になり、慌ただしくなりました。 市場では、恒例のしめ縄の露天がでいます。 しめ縄が神の領域と現世を隔てる …

米・食味分析鑑定コンクール

皆さん、こんにちは。 食をとおして「幸せ」をお届けする お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です! 先日の日曜日に、 第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in 菊池市 に行ってきました。 このコン …

お歳暮

今年もあっという間に12月になりました。 世話になった方々に年末の挨拶をして回らないといけなくなりますね。この時期、特に悩みの種なのが年末の挨拶、お歳暮です。 お歳暮は、日頃お世話になった方々に今年お世話になったお礼と、 …

11月24日は、和食の日

皆さん、こんにちは。 食をとおして「幸せ」をお届けする お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です! 11月24日は「和食」の日 日本人の伝統的な食文化について見直し、和食文化の保護・継承の大切さについて考える …

新嘗祭

皆さん、こんにちは。 食をとおして「幸せ」をお届けする お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です! 今日は、新嘗祭ですね。 その由来は 『日本書紀』に天照大御神が斎庭ゆにわの稲穂を天孫瓊瓊杵尊ににぎのみことに …

全米が炊けた、さがびより

皆さん、こんにちは。 食をとおして「幸せ」をお届けする お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です! 今回のお勧めは 「ざかびより」 さがびよりの栽培を始めたのは平成22年。 さがびよりの栽培は、生産地と生産者 …

二番穂

皆さん、こんにちは。 食をとおして「幸せ」をお届けする お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です! 田んぼの横を車で走っていると気になる光景が。 稲刈り後の田んぼですが、稲穂が見える。 イネは刈り取られて株し …

米穀年度

夏から、晩秋に一気になったようですが 最近食べ物がおいしくて、「よく食べて馬、肥ゆる」を実践気味です。 もっとも一年中、美味しくたべていますけどね。 我が家から、体重計は消えてしまいました。 皆さんは、いかがですか? さ …

菊地EMヒノヒカリ新米入荷

皆さん、こんにちは。 食をとおして「幸せ」をお届けする お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です! 待ちに待ったEMヒノヒカリようやく入荷しました。 除草は、ジャンボタニシ 肥料はEMぼかし 化学肥料は使って …

ガスで釜炊き

自宅のガスで炊けて、イベント会場にも持ち運びがしやすそうなので、ネットで見かけて購入しました。 確かに便利、そして簡単。 さっそく自宅のガスコンロで試しました。 季節と炊く量にもよりますが約30分弱で炊けます。 まず強火 …

西日本新聞「食卓の向こう側」

選挙で1票を投じるように みなさん、子どもの寝顔を見て思いませんか。この子の未来を守ってやりたい、と。たとえ大きくなって 親元を離れたとしても、「また、帰ってくるけんね」。九州が、そう子どもが言ってくれるような地域であり …

石川コシヒカリ

美味しいお米ここにあり より安全と安心を求めて、農薬を全く使用せずに育てたこだわりのこしひかり。 苗づくりから行い、一から丁寧に育てたお米です。 霊峰白山からの豊富な伏流水、しっかり作られた土、細かな成長管理ですくすくと …

長野コシヒカリ

美味しいお米ここにあり 日本のお米は「水田」で育ちます。 つまり稲作と水は切っても切れない関係なのです。 良い水のあるところにおいしいお米が出来るのは、今も昔も変わりません。 そして、その良質な水が、とぎれる事なく、常に …

奥出雲仁多米

「東の魚沼コシヒカリ、西の仁多米」 仁多米の産地仁多郡奥出雲町は中国山地の麓、宍道湖にそそぐ斐伊川上源に位置し、広島と鳥取の県境と接しています。 「ヤマタノオロチ伝説」など多くの神話や伝説の息づく地でもあります。 仁多郡 …