美味しく炊ける土鍋ご飯のすすめ

美味しく炊ける土鍋ご飯のすすめ | 北九州で無農薬・特別栽培米の玄米扱う梶谷米穀店

【土鍋ご飯をすすめるポイント】

1. 風情豊かな味わい: 土鍋で炊いたご飯は、炊飯器では得られない独特の風味や食感があります。
その土鍋独特の香りやふっくらとした食感は、普段の炊き方では味わえない特別なものです。

2. 簡単な炊き方: 実際には、一般的な土鍋でも簡単にご飯を炊くことができます。
コツを掴めば、誰でも手軽に土鍋ご飯を楽しむことができます。炊飯器とはまた違った、手作りの温かみを感じられます。

3. 短時間での調理: 土鍋は熱伝導が良いため、炊飯時間が短くて済みます。
忙しい日常でも、土鍋を使えば短時間で美味しいご飯を準備することができ、時間の節約にもなります。

4. ふっくらもちもちの食感: 土鍋で炊いたご飯は、ふっくらとした食感が特徴です。
ご飯が一つ一つしっかりと膨らみ、もちもちとした食感が楽しめます。特に玄米や雑穀米を使うと、より風味豊かな食感が得られます。

5. 家族や友人とのシェア: 土鍋ご飯は、その温かみや風味を共有するのに最適です。
家族や友人と一緒に土鍋で炊いたご飯を囲んで食事を楽しむと、よりほっこりとした雰囲気を味わうことができます。

【土鍋ご飯をすすめるポイント】

1:火加減

土鍋に蓋をし、火にかけていきます。加熱をはじめてから8〜15分程度で沸点に持っていくのがポイント。
沸騰してきたら一度蓋を取ってかき混ぜ、均一に加熱しましょう。かき混ぜたら温度を下げないよう、すぐに蓋をしめます。

ポイント
■ふっくらご飯が好きな方
中火で沸騰するまで(約10分)→弱火10分→蒸らし 10分
■しっかりごはんの好きな方
強火で沸騰するまで(約10分)→弱火10分→蒸らし 10分

2:弱火でさらに火を通す

吹きこぼれる直前に、火を弱火に落とします。この時も火を弱くしすぎず、高温を保てる程度にしておきましょう。弱火で火を通す時間はだいたい10〜15分で、10分経ったら蓋を開け、水気の残り具合を確認します。
ご飯の表面から水や大きな泡がブクブク立っている状態ならまだ水気が残っていますので、追加で1〜2分ずつ火にかけながら水を飛ばしていきましょう。水がなくなってきた状態で耳を近づけると、パチパチ音が聞こえる鍋もあります。水気が残っていない状態になったら、一度中火で10秒程度加熱して火を止めましょう。
ポイント・チリチリと音がしだしたら、再度、30秒間ほど強火にして、蒸気のにおいをかぎます。香ばしい香りがすれば、おこげが出来ている証拠です

■五感を使って炊く
・視覚—噴きこぼれを見る
・聴覚—チリチリとなるのを聞く
・臭覚—ほんのり焦げる香りを嗅ぐ

3:火を止めて蒸らす

火を止めた後、10分程度蒸らすと予熱で余分な水分が抜けるので、お米が締まって美味しくなります。蒸らし終わったら蓋を取って全体を混ぜてほぐし、さらに余分な水分を飛ばしましょう。土鍋は吸湿性も高いので、炊きあがったお米がべちゃつくことはほとんどありませんが、気になる場合は蓋と土鍋の間に乾いたふきんを挟んでおくと、よりべちゃつかなくなります。

水加減
お米1合に対して200ccの水を基本とし、2合なら400cc〜450cc、3合なら600cc〜650ccです。1〜2回炊いたら、好みに合わせて微調整すると良いでしょう。炊飯器と違って目盛りがないため、水量をきっちり量ることが重要です。
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やっぱり炊きたてが一番おいしい。

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