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お米の話

米ぬか・お米のとぎ汁 活用法

【米ぬか活用法】 ・食器洗い 米ぬかをそのままスポンジにつけて食器を洗うと、油汚れも落ちます! 袋にぬかを詰めて洗剤代わりに使えます。 ・拭き掃除に 布袋に入れた米ぬかで、木製フローリングや板の間を乾拭きするとピカピカに …

米の虫対策

皆さん、こんにちは。 食をとおして「幸せ」をお届けする お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です! 暑い日が続きますと、米びつの中に何かいる。 「ん?!何この虫」 何やら小さい蛾のような虫がチラホラ…… 小さ …

お米の単位と、ご飯の量

江戸時代、日本で一番大きな殿様は加賀100万石のお殿様。 この100万石という数字は、100万人養えますということです。 なぜ石かというと、人間1人を1年間養うのに1石分必要。1日に 換算すると、2合7勺(405g)です …

新米っていつまで?

実りの秋、山の幸も海の幸もおいしい恵みがたくさん溢れる季節ですが、やはりその中でも特別な位置にあるのが新米。ピカピカに輝く炊きたてご飯に勝るごちそうは、そうありません。 ところで、「新米」と呼べるのはいつからいつまでの米 …

一生繁昌米

一生繁盛になるように、一升半升2.1kg入ってます。 お米は、神々の国島根県出雲地方のこしひかり。 島根県産 こしひかり一升半升(2.1kg) ■このお米の特徴 お祝い返し・内祝い・新築・開店祝いに縁起の良いお米はいかが …

日本人とお米

お米の歴史 稲はもともと熱帯地方の植物でした。起源には多くの説があって、インドのアッサム地方 や今の日本の稲作につながる稲の起源地は、ジャポニカ種とイディカ種の中間地点=中国の 雲南省付近にあったとも考えられていました。 …

水田の働き

水田の働き 水田は、お米の生産以外に自然環境のために大切なさまざまな役割を果たしています。 優れた機能を発揮する水田のはたらきや効果について、学んでみましょう。 水田は水をきれいにします。 かんがい用水から水田に流れてき …

お米と日本文化

皆さん、こんにちは。 お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です 小倉の夜は、祇園太鼓の練習の音でにぎわっています。 米と日本の文化、色んな所でかかわっています。 日本の人口は、縄文時代は約27万人、弥生時代に …

稲作に適した日本の気候風土

世界中の人がすべて米を食べているわけではありません。米は穀物ですが、穀物で1番たくさん食べられてるのは小麦です。 小麦は乾燥したところでよく成長しします。少し寒くても、あまり水がない所でもいいわけです。 黄河のような黄土 …

お米の起源・日本でお米がたべられるようになった理由

皆さん、こんにちは。 お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さて、今回のテーマは お米の起源・日本でお米がたべられるようになった理由というテーマで お届けします。 …