農林水産省では、平成18年度からにっぽん食育推進事業を開始しました。
それを受け、お米マイスターの資格を持つ米穀店が、 地元地域の小学校等で食育授業のお手伝いをさせていただく「お届け!パワー教室」を実施することとなりました。

現在、 子どもたちの食にまつわる環境は、食材そのものの姿が見えないために、食べ物への感謝の気持ちが分からなかったり、 生活の変化によって朝ごはん抜きの習慣が身についてしまったり、楽しく食卓を囲む心の豊かさが希薄になってしまうなど、 悲しい姿が少なくありません。

そこで子どもたちに日本人の主食であるお米をテーマに、お米がどのように作られ、流通・ 加工を経てご飯として食べられるのかを、お米を扱う専門家として子どもたちに伝えます。

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他にも、市民講座なとで以下の内容をお話しいたします。

人間には、本来「自然治癒力」や「免疫力」があり、怪我や病気をしがても回復力が働くのです。
それらを高める方法が
①「腹八分」、②「笑い」、③「感謝」、④「呼吸」、⑤「姿勢」です。
①腹八分:食べたものを消化するのに、胃や小腸、大腸などをはじめとする消化器官にとても大きな負担をかけてしまうからです。お腹いっぱい食べると、たくさん消化が必要になるため、臓器に負担をかけてしまうのですね。胃のもたれをよく感じる人は食べ過ぎている証拠。自分に必要な食事の量を見直す必要があります。
②笑い:笑えばガンも治ります。ガンと闘うNK細胞は6倍も増えるのです。免疫力がアップし、アトピー、リウマチ、糖尿病、高血圧など、あらゆる病気が快方に向かいます。「笑い」の医療効果に、あなたは驚嘆するはずです。
③感謝:「ありがとう」は万病を癒す〝魔法の言葉〟です。「感謝」の「心」が難病も治す。そのメカニズムは最新脳科学で立証されているのです。
④呼吸:「深呼吸の要領で、お腹を膨らませながら鼻で息を吸って、お腹をゆっくりとへこませながら口からゆっくり息を吐く。吸うことよりも、肺の中の空気をすべて吐き切ることを意識するといいです。
⑤姿勢:今のあなたの姿勢はどうですか。背筋は伸びていますか。
姿勢が悪いと骨格・筋肉・内臓に、余計な負担がかかり、体に悪影響が出てきます。たとえば、腰痛・肩こりの多くは、姿勢の悪さが一因と考えられています。
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あなたの体は、あなたが食べたものから出来ている
アトピー性皮膚炎の急増は、戦後の食事内容の急速な変化が、ひとつの原因です。アトピーは生活習慣病であり、食事に原因がある「食源病」であることは、もう医療界では共通の認識です。

免疫力をアップする食事を取り入れる事によって、難病を克服したという人もいるようです。食は命であり、運命を変えるといっても過言ではなく、大抵の人は、普段その事実を忘れてしまっているかもしれませんね。

現代人のほとんどが「病気になりたくない」と表面では言いつつも、感情のあり方や食習慣では、病気を“選択”しているのです。自然治癒力や免疫力そして生命の力をパワーアップするためにも、食について考えてみませんか?

【運命が変わる簡単な習慣!?】
★日本人と米
★食べること 生きること
★噛むチカラ
★腹八分
★カラダを冷やさない
★歯の数と食事バランス
★呼吸法
★界面活性剤

これらのプログラムをお手伝いいたします