「ごはん道」

瑞穂の国「日本」米と共に生きて、水田は文化と環境を守ってきた。 水田への理解を深め、農業と消費者とのつながりを強め「日本人の心のふるさと」である
【お米文化をもう一度見直し お米文化を伝え残したい】

古来より変わらず 執り行う姿
願わず、頼らず感謝する
人が歩けば、【道】が存在した。
そして極めると、文化になり歴史となる。

華道、茶道、弓道、柔道、剣道、武道、合気道、仏道、書道
この国には多くの道がある

私達は神から 既に多くの命を頂いている
得る事よりも、既にあるものに感謝する。
その姿に人は導かれる。

そしていにしえより、神聖とされた米
そして今、「ごはん道」が誕生した
お米に感謝すると
ご飯が美味しい
ご飯がおいしいと
一日楽しい
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ご飯が茶碗によそわれ、目の前にフクフクとしたご飯の香りがふわ~と立ち上がる。日本人に生まれてよかったと思う幸せな瞬間だ。

日本は昔から、お米をつくって暮らしてきました。お米を作ることではじめて暮らしがささえられてきました。
親から子へ。子から孫へと米づくりは続けられ、日本人にとって、お米はくらしそのものでした。お米がたくさんとれますようにと、 人々は神に祈り、神社がまつられるようになり、そのようにして、まつりや年中行事も育てられてきたのです。
私たちは、「いただきます」「ごちそうさま」の気持ちを大切し、自然の恵みに対する感謝の気持ちや人々に対する感謝をあらゆる場面で実践しそして伝えていくことをが大切です。

お米にこだわることは、日本文化にこだわること。だからこそ、お米を見つめなおしてもらいたい。命の重さ、環境の大切さ、これを後の世に残す橋渡しの役割を我々の与えられた使命として果たしたい。

お米の事。ちょっと見つめてみませんか。

 

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