皆さん、こんにちは。
食をとおして「幸せ」をお届けする
お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です!

卒業や入学のシーズンになりました。
昔は、お祝いにかかせないのが、赤飯でした。

赤飯の原型は、赤米を蒸したものだったようです。
昔は赤という色には呪力があって、災いを避ける力があると信じられていました。魔除けの意味を込めて、祝いの席でふるまわれるようになったのです。

赤飯の作り方としては、
材料 (5〜6人分)
もち米3合
ささげ(または小豆)50g
ごま塩お好みで
1.もち米は、洗って1時間ほどつけておく。1時間たったら、ザルにあげて水切りしておく。
2.ささげは、水で洗い鍋に多めの水を入れてささげを入れ火にかける。沸騰したら弱火で10分茹でてささげとゆで汁はわけて冷ます。
3.ささげにさっきよりタップリの水を入れて火にかけ沸騰したら弱火で40分〜50分茹でる。(かたさをみて少しかたいくらいまで)
4.ゆで汁が冷めたら水切りしたもち米にゆで汁を入れて1時間ほどつけておく。(色付けする)
5.1時間ほどしたらゆで汁ともち米にわけて(ゆで汁はまだとっておく。)炊飯器にもち米を入れておこわの目盛りまでゆで汁を入れる
6.ゆでておいたささげをもち米の上にのせておこわで炊く。
7.炊けたら少し蒸らしてお皿に盛り付ける。
ちょっとびっくりしたのが、北海道や山梨県には、甘納豆を赤飯に入れる風習があるそうです。知り合いが食べたそうですが、やはり甘かったと。地域によって色んな風習があるんですね。

もうすぐ、お彼岸。ご先祖様に供えてみませんか?

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「ご飯を食べれば、笑顔になれる!」
「ご飯を食べれば、元気になれる!」
日本人の命の源は、やっぱりお米。

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