おばあちゃんの知恵袋でよく使われる「お米のとぎ汁」ってすっごく万能なんです!いろんな使い道をまとめました!!!

お米のとぎ汁は美容効果抜群すぎる!捨てるなんてもったいない!

美容成分の宝庫!
ご飯を炊く際に出るお米のとぎ汁をもしかして捨てていませんか?
実はこのとぎ汁、美容成分の宝庫でそのまま捨てるのはもったいなさすぎる代物なんです!

■美容効果抜群の家庭のアレとは?多くの人が捨てている代物
とぎ汁は、養分に富んでいるので洗顔に使うこともできる
どんな成分がお米のとぎ汁の中に含まれているかといえば、ビタミンB1、ビタミンB2、脂質、でんぷん質などです。
化粧を落とすときは、このとぎ汁をぬるま湯で1.5倍ほどに薄めて、お肌をすすいであげましょう。こうするだけでくすみが消えて、お米の優しい粒子で「古い角質」だけを取り、驚くほどツルツルな肌が手に入ります。

お米をとぐ時に、軽く流し、そのあとに出る白いとぎ汁を取っておきます。
米についたほこりなどが気になるため、2~3回流したとぎ汁を使うことをおすすめします。

■とぎ汁をバスタイムに!入浴剤や洗髪に!
米のとぎ汁を入浴剤として使う場合はお湯を張った浴槽に1回分のとぎ汁を入れて使います。
洗髪で使う場合は、髪の汚れをあらかじめお湯で流してから水気を軽く絞り、米のとぎ汁の中に髪の毛を浸し優しく汚れを洗います。その後お湯ですすぎます。
このとぎ汁を入浴剤代わりに加えれば全身が潤うのはもちろん、とぎ汁に含まれている消臭効果で気になる汗のニオイもスッキリ。

■とぎ汁の注意点
アレルギーや肌の状態によって荒れる恐れもありますので、パッチテストをしてからの方が良いでしょう。
冷蔵庫で保存して、1日くらいで使い切ったほうがいいと思います。
時間がたつと変な臭いがしてくるので。

無洗米は胚芽、米ぬかが含まれていないお米です。無洗米では米のとぎ汁 洗顔になりませんので、ご注意を。

米のとぎ汁は、最初はお米についたごみなどが混じってしまう時もあります。それを防ぐために「一番とぎ汁」を作る前に、一度たっぷりの水でお米をすすいでください。表面のごみが落ちればいいので、軽く洗えば大丈夫です。