皆さん、こんにちは。
食をとおして「幸せ」をお届けする
お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です!

日本の食事内容は、昭和30年頃を境にきゅうげに変化したと言われています。ここ50年位の間で食べ物の量も質も変化したのです。

子供を健康に育てる食生活アレルギーの原因と対策
下関市立中央病院小児科部長 永田良隆先生

小児科医として30数年になりますが、私の専門はアレルギー性疾患の子供たちで、アトピー性皮膚炎や気管支喘息、鼻炎などの悩みを解決するお手伝いをしています。

最近では原因不明で治りにくい病気、あるいは慢性の病気などが増えてきました。その代表がアレルギー性疾患です。アトピー性皮膚炎や喘息などは、成人後も非常に深刻に残ります。30年前まではいられなかったこうした病気が、なぜ今頃増えているのか。その原因と対策をどう考えるべきかについていつもお話ししています。

食べた物がカラダを作っていると言っても過言ではないでしょう。

10数年間、患者さんに和食に戻す食事療法を行ってきて、その結果、アレルギーなどのトラブルがどんどんなくなり、健康に戻ると言う経験をたくさんしてきました。私が言う和食のモデルとしては、日本の昭和30年代の食事と言うふうに理解していただければ結構です。

その食事内容は、日本人が長らく食べてきたご飯に味噌汁。漬け物などの発酵食品。そして地域性や旬の食べ物などです。

昔の食事に戻ることで子供の患者が健康になるだけではなく一緒に暮らしている家族の体調も良くなります。

昔の親は五大栄養素など難しい事は何も習っていませんが家族の健康はちゃんと保つことができましたその理由は主食、主菜、副菜を朝昼晩に食べると言う和食の基本を身に付けていたからですだから難しい五大栄養素を知らなくてもよかったわけです。

先生の著書は、
コチラ

人間には、自然治癒力が備わっています。
それを高めるのは、
①口呼吸をやめて、鼻呼吸。
吐ききることに意識をしましょう。
②姿勢。私もですが、スマホやPCをしていると姿勢が悪くなります。
姿勢を良くすると、気が流れます。
③食べたものが、カラダを作ります。
日本人は、一汁一菜が基本。主食はご飯です。
➃想い。想いが人生を作ります。良き思いを
「ご飯を食べれば、笑顔になれる!」
「ご飯を食べれば、元気になれる!」
日本人の命の源は、やっぱりお米。

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