皆さん、こんにちは。
食をとおして「幸せ」をお届けする
お米マイスター【梶谷米穀店】の「かじや のぼる」です!

11月24日は「和食」の日
日本人の伝統的な食文化について見直し、和食文化の保護・継承の大切さについて考える日だそうです。

11月24日は「和食」の日

和食は、ユネスコ無形文化遺産に登録された「日本人の伝統的な食文化」
世界的にも、一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われています。
世界各地での和食ブームは、ご存知の通り。

和食の和は、禾(のぎへん)に口と書きますが、禾本科(イネ科)の食べ物を口にするとこころが和やかになると言う意味があるそうです。

その中で、悲しいのが米の消費量
1962年118kgから2015年54.6kgへ
日本人の「米」消費量は減少し続けています。
2015年度に1人が1年あたりに消費した米の量は54.6kg。前年より1kg減り、ピークだった1962年の半分以下に。

そんな中でもよく見かけるのが、糖質制限派の過激なメッセージ。
『炭水化物が現代病の元凶』
『白米をやめると健康になる』
と言う言葉が飛び交っています。

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沢山食べていた時代に、糖尿病なんてほとんど無く、米の消費が少なくなった現在「米」は敵に。
確かに、運動量の違いで比べるのは問題がある。

食べ物に気を遣うのは仕方がないけど、卓上のカロリー計算だけでなき、せめて運動による健康管理もして欲しい。

糖質否定派の学者は、ご飯を目の敵きにし
擁護派の学者は、素晴らしさを語る。

「ご飯を食べれば、笑顔になれる!」
「ご飯を食べれば、元気になれる!」
日本人の命の源は、やっぱりお米。

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