昔ながらの日本型の食事は、一汁三菜が基本になっています。一汁三菜とは、ご飯に汁もの、おかず三種(主菜一品、副菜二品)で構成された献立日本が長寿国なのは、伝統的な食事「一汁三菜」のおかげだと言われています。

今月号の「暮らしの手帳」に、ご飯、みそ汁、お漬物。
日本人の体と暮らしを支えてきた汁飯香を今こそ生きる土台にしよう。
「ふだんの食事はこれだけで十分。おかずは作れるときに作ればいい」
そう考えることで生まれる、様々な工夫、智恵、心の持ち様と記事に書かれています。

今回は、このみそ汁に注目
忙しい、朝の救世主
みそまる
「みそまる」とは、 味噌にだしと具材を混ぜて、まるめて団子にしたもの。 お湯を注ぐだけで、いつでも本格的な味噌汁が楽しめます。 まあるいかわいい「みそまる」は、みんなに大人気!!

味噌とだしと具材を混ぜて、1杯分を丸めてだんごにします。
味噌はどんな食材とも相性がいい。味噌や具材を変えれば、みそまるレシピは無限大。

冷凍庫に入れれば約1か月保存可能。味噌はカチカチに凍らないので、出してすぐに使えます。

みそまるの作り方
http://www.miso-girl.com/tukurikata.html

 

ncj