運を呼び込む 神様ごはん
1■台所を「聖域」だと思ってみる。
2■神棚を作ってみる。
3■冷蔵庫の中をリセットしてみる。
4■箸を変えてみる。
5■立てる音を〝音楽〟にしてみる。
6■道具を入れ替えてみる。
7■朝起きたら、太陽の光を食べてみる。
8■あとで、をなくしてみる。
9■流し台(シンク)の汚れを落としてみる。
10■トイレそうじは、死角をみつけて進んでみる。

ごはんに運を運び込めるかどうかは、自分の持っているエネルギーで決まります。
エネルギーを増やすのに、近道はありません。
毎日少しずつ「いいこと」を積み重ねることです。

自分の成長、見返りのない援助にお金を使うこと。
自分から認められようとせず、注目されたら喜びに換えず感謝すること。
嫉妬をせず、ただ愛すること。
なにをもって成功なのかを考えること。
所有物の上限を決め、不要なものを捨てること。
汚れているものを、きれいにすること。
正しいと思ったことを、勇気をだしてやってみること。

積み重ねた「いいこと」は貯金のようなもので、病気、仕事、人間関係、
あらゆる場面で運を開いてくれます。
ただ、使った分のエネルギーは、しっかりと消費されます。
どれだけエネルギーをためても、お金、物、恋愛、成功、 n
なにもかもほしがっているうちに、どんどん運を使い果たしてしまうのです。
しあわせには段階があるようで、うえにあがるほど、そのしあわせは長く続きますが、
そこへ至るには、それだけ多くのエネルギーを必要とします。

日々、大事にため続けたエネルギーは、料理にこめられます。
そういうごはんが、食べた人のいのちを輝かせるのです。
例えば、自然界にある岩・木・泉、或いは穀物の米等には神霊が宿り、神そのものであるとする自然信仰は縄文・弥生・古墳時代から培われてきた信仰といえます。

かんながらたまちはえませ(惟神霊幸倍坐世)と、2回以上
となえます・・・

意味は・・・
かんながら・・(神様の御心のままに)
たまちはえませ・・・(魂を豊かにさせて下さい)
と云う意味です。

つまり・・・
私の身体も魂も神様から頂いた分霊(わけひ)ですから神様の
御心のままに自分の魂を良い方向に守り、お導きください。
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「一般的に、運・不運は誰の身にも公平に起きていることです。運のいい人は、単に恵まれているのではなく、運をキャッチするのがうまい。それと同時に、不運を防ぐような行動や考え方をしているのです。その第一条件が“自分を大事にしている”という点ですね」

「心の中で『ラッキー』と思うよりも、実際に『運がいいぞ!』と口にしたほうが、多くの感覚器官が働き、記憶が強化されやすくなります。声に出せば『自分は運がいい』と脳に定着しやすいのです」

運を呼び込む 神様ごはん2014/12/22
開運料理人 ちこさん
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