お客様の声
- しじや食堂の秋武政道さんから、いただきました。
これはね、いつも思うことなんだけど、ほんとに「ご飯(米)がおいしい」
ということぐらいしか、私たち弱者には戦える場がないとつくづく思う。
炒めたり、ケチャップかけたり、カレーかけたりだったら、
ある程度は許させるかも知れんけど、白い飯で食べてもらうときには、
やっぱりご飯をおいしく出す。
ここにしか、道はないのではないかと思うくらい。
だって、飲食店としての経験の浅い私の会社では、メニューを工夫したり、
職人級の刺身なんて無理。でも、だからといって他の激安ランチ合戦に
くわわっていたんでは、店が長続きしない。
どんな食堂でも、レストランでも、職人でも、おばちゃんでもできること。
それは、おいしいご飯を炊き、ホッカホカを出すこと。ここが生命線だと思う。
だって、私だって、色々な食堂に行くとき、「ご飯のウマい店」は、やっぱり
心に残る。そして、やっぱり子供たちに、まずは「おいしいご飯」を、
知ってもらえるような店でありたいと思う。
「飯がウマいか?まずいか?」
定食屋はご飯が命なのです。
「だから、梶谷さんは、私のそんな戦いを土台から支えてくれる
お米屋さんとして、信頼して御付き合いさせていただいています。
いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
いい飲食店をどんどん育ててください。」
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