炊飯の裏ワザ
- ■もち米をひとつかみ加える (米の量の1割程度)
■酒を少量加える(米1合に対し大さじ1程度)
ふっくら炊ける。ご飯の光沢と甘味が増す。
■みりんを少量加える (米1合に対し大さじ1/2程度)
ツヤが増して、自然な甘みも少し増す
■備長炭を入れて炊く
備長炭が水の分子を小さくし、水をまろやかしてミネラルが豊富
なふっくらとしたお米になります。保温時の臭いや黄ばみも防ぎます。
■サラダオイルを数滴加える
炊く前にサラダ油を2〜3滴落として炊きます。
そうすると、不思議と臭いが取れ、お米につやがでます。
■にがりを加える
美味しくふんわりとしたごはんに炊き上がります。
お米三合に、にがり5〜10滴(小さじ2杯弱程度)を目安
■はちみつ少量を加える
お米3〜4合に対し、ハチミツを大さじ1杯入れると、
お米の自然な甘さが出るそうです。これはハチミツの甘さがど
うのこうのというのではなく、ハチミツの酵素がデンプンを分解
して出る甘みなので、まさに天然のお米のおいしさが増強されるらしいのです。
つまりは、同じ甘味料でも砂糖はダメってことでしょうか?また、ハチミツは
ご飯に艶を生み出し、安価なお米でも、ふっくらおいしく炊けるそうです。
■一度沸騰させて冷ました湯(白湯)で炊く
■だいこんおろし
大根おろしを入れて炊く。
2合に対して、大さじ1くらいでしょうか。
古米をおいしく食べようとするときの方法です。
■塩をひとつまみ
お米の甘みが際立ったご飯です。また、
いつもより水加減を多くすると、炊き増えするので、
いつもより多く、しかも粒立ちの良いご飯が炊きあがります。
ごはん道 家元 かじやのぼる
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