お米を買う時にまず気を付けて欲しいのが、量と精米年月日。
お米は、年に一度しか収穫できないので、その年に獲れたお米を一年かけて食べます。

玄米でしたら、数年はもちますが(ただし、古米臭とは発生しますが)
玄米から精米した白米は、精米した時点で劣化が始まります。

玄米は生きています。水に漬けると芽が出てくるんですよ。
お米も生鮮品として考えてくださいね。
ですから、精米年月日も要注意。

白米にして保存期間の目安はあまりないのですが、2週刊くらいを勧めでいます。
袋に入れたままだと、劣化しないと思っている方もいらっしゃるようですが、袋にいれたままでも開封しても劣化のスピードは同じです。

お米が古くなると、乾燥したり虫がわいたりしてきます。
特に米の虫は嫌ですよね。
米の虫対策としては、こまめな掃除。
そして、鷹の爪やニンニクなどを米につかないように一緒にしておくのも方法です。
もっとも、米に虫が湧いたら鷹の爪なども役に立ちません。
その前の手入れが大切です。

もし米に虫が湧いたら、ベランダに新聞紙を広げ米を広げましょう。
ここだけの話ですが、近くにコイン精米機があればそのお米を再度精米するのも方法です。
精米されたお米と共に虫はなくなります。

多くの家庭では台所で保存していることと思いますが、最近の台所は 日当たりの良い設計がなされ、電化製品に溢れているため温度が高く、 お米の保存に適しているとはとても言えなくなりました。お米は質が 悪くなると、粉をふいたようになります。これはお米が酸化してしま ったためです。もし手に粉がつくようでしたらそのお米はだいぶ質が落ちています。

最適な場所で保存したお米は以下の表のように秋冬で約2ヶ月、3~5月で約1ヶ月、 5~7月で20~25日、盛夏で約15日が目安です。お米を買う場合には精米日を確かめ、 なるべく精米後の期間が短いものを選びましょう。そして10キロまとめて購入した場合 には2~3キロをキッチンにおき、残りは冷暗所などにしまっておくと良いでしょう。
米り保管場所は、こまめに掃除しましょう。

また、ペットボトルに入れて冷蔵庫に入れて保管されている家庭も増えてきています。
避けたい保管場所
臭いの強いもののそば
湿気・水濡れの可能性のあるところ
20度以上の温度になるところ
米の保存容器のつぎ足し

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YouTubeで、見つけました。

お米をペットボトルで保存「米びつろうと」